流産 体質 改善

・二人目、流産を繰り返す・・・

・高齢だから卵子の老化が流産の原因と言われた・・・

 

赤ちゃんの為に体質改善して流産の予防をするにはどうしたらいいの?

 

このページは流産しにくい体質に改善したいという方に向けてご案内しています。

 

40歳高齢、不妊治療をして3度の初期流産を繰り返したわたしが体質を改善して
妊娠・出産をした不妊症改善セルフケアについても記していますので、ぜひご覧ください。

 

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流産しにくい体質に改善することは可能なの?

 

自然妊娠だったとか、体外受精での妊娠だったとかは関係ありません。受精卵にとってはどちらも同じこと。それでも流産する場合、原因があるはずですよね。高プロラクチン症だとか不育症だとか卵子の老化など…

 

もしかしたら、原因不明の流産の場合だってあるでしょう。

 

しかし、どのような原因であっても妊娠(排卵・受精・着床)はできていますので、
考えられることは子宮環境にあるということです。

 

 

理想的な子宮環境を作り、流産しにくい体質に改善する方法とは?

 

流産・死産を予防して胎児をうまく育てるために必要なのが『妊娠維持力』です。元気な赤ちゃんを育てるには、子宮にフカフカのベッドを用意して、さらに赤ちゃんへたくさんの栄養分を送る必要があります。

 

このフカフカのベッドとは黄体ホルモンを分泌して子宮周辺の血管が豊富になり子宮内膜の環境が整うことを言います。また、赤ちゃんに栄養分を送るのは血液です。

 

子宮内膜の血流改善を行います!

 

この時、ホルモンバランスの乱れが起きる原因に「冷え性」が考えられますので、流産しにくい体質改善を行う時には冷え性も同時に改善する必要があります。

 

つまり、流産しにくい体質に改善する方法とは・・・

 

1.血の巡りを良くする
2.冷え性を改善する(ホルモンバランスの乱れを改善)
3.食事を改善し栄養補給をする

 

 

薬の副作用で心も体も弱り、流産することもあります!

不妊治療ではホルモン療法を行うことがありますが、なかなか妊娠できない方や身体が弱い方にはホルモン療法や体外受精をされることをあまりおすすめできません。

 

人の体はホルモン剤のように強烈な薬を入れると体中に回りそれを分解するために体にストレスがかかります。また、薬の副作用によって体も心もボロボロになる方もいらっしゃいます。私もそうでしたから。

 

もし妊娠しても体が弱っている場合、不育症にる流産が起きたり、その他トラブルの元になる可能性が高まるでしょう。

 

 

健康な体・妊娠力・妊娠維持力を身に付けてください!

先に書いたように「流産しにくい体質に改善する3つの方法」を実践すれば、健康な体を作るとともに妊娠しやすい妊娠力のある体作り、妊娠しても流産しにくい妊娠維持力のある体作りが可能です。

 

ぜひ理想的な子宮環境へと改善して、赤ちゃんを授かってください!

 

 

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